消火器の点検をお勧めします!

[ 2009年11月17日 ]
最近、古くなった消火器の処分をよく頼まれます。
先日、消火器が爆発したとの報道があったためで、そういえばあそこに古い消火器が・・・という具合です。
消火器の爆発事故は、加圧式消火器で使用あるいは誤作動させてしまったとき、噴射内圧に消火器本体が耐えられず、底が抜けたりハンドルと本体をつなぐアルミダイキャストのキャップが破損して事故につながったということでした。
この写真のように底がさびている場合は、事故につながりかねませんので早急に消防設備士のいる販売店に点検してもらってください。
当店では、消防設備士がお宅の消火器を点検いたします。
・製造後8年を経過する消火器がある場合
・底がさびたりキャップが腐食している場合
上記の場合は、交換が必要です。使わないにこしたことはないのですが、使いたいときに使えないのが一番困ります。
当店では、常時内圧がかかった蓄圧式消火器をお勧めします。一度ご相談ください。
 
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