特定保守製品長期使用製品安全点検制度の立ち入り検査がありました

[ 2010年2月12日 ]

先にご案内の通り平成21年4月1日より石油給湯器・屋内式ガス瞬間湯沸器等が特定保守製品に指定されました。これに基づき、特定保守製品の長期使用製品安全点検制度が定められています。

要は、特定保守製品を設置あるいは所有した場合、販売者からこの点検制度について説明を受け、説明書と同封されている所有者票をメーカーに郵送することで所有者登録し、製品ごとに定められている標準使用期間終了ごろに点検(有償)を受けましょうという制度です。

今回、小矢部市市民協働課の方が来店され、特定保守製品の販売の状況やこの制度に対する知識、説明義務の実施状況を検査され、良好とのお墨付きをいただきました。

特定保守製品は、古くなると部品等が劣化(経年劣化)し、火災や死亡事故を起こすおそれがあります。この制度は、平成21年4月1日からですが、それ以前の購入や異常な音や振動、におい、点火しにくいなどの異常に気付いた時は、点検いたしますのでお気軽に連絡ください。

詳しくはhttp://www.meti.go.jp/product_safety/producer/shouan/07kaisei.html

特定保守製品9品目

1.都市ガス用瞬間湯沸器(屋内式)

2.液化石油ガス用瞬間湯沸器(屋内式)・・・LPガス用

3.都市ガス用ふろがま(屋内式)

4.液化石油ガス用ふろがま(屋内式)・・・LPガス用

5.石油給湯器(屋内式・屋外式)

6.石油ふろがま(屋内式・屋外式)

7.石油温風暖房機(密閉燃焼式)

8.電気食器洗機(ビルトイン式)

9.浴室電気乾燥機